筑波大学附属駒場中学校
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筑波大学附属駒場中学校の入試問題・情報

 筑波大学附属駒場中学校の入試問題は、「小学校の授業を大切にしてください」という意図もあり、小学校課程で習うすべてのことが出題範囲となり、受験者の総合的な実力を判断するテストになっています。そのため、筑波大学附属駒場中学校の入試対策は難しいという声が聞かれます。国語、算数、理科、社会それぞれ40分で、学力検査400点満点。
 


筑波大学附属駒場中学校の入試結果

 筑波大学附属駒場中学校平成19年度入試結果
 募集定員120名  応募者数927名
 第1次選考(抽選) 実施せず 合格者数927名
 第2次選考(学力検査400点満点・報告書100点満点)
 応募者数917名
 受験者数730名
 合格者数129名
 入学予定者数123名

 合格者の得点(500点満点・報告書100点分含む)
 平均点392.4点
 最高点433点
 最低点376点

筑駒中の過去問

筑波大学附属駒場中学校入試問題集 20年度受験用 (2008)

声の教育社出版。
5〜10年間の入試問題と、くわしく、わかりやすい解説・解答や配点つき。
解答用紙もついているため、入試演習として使えるため便利です。

 

 

筑属中の学校説明会

 筑波大学附属駒場中学校の学校説明会は以下の日程で行われるます。
  2007(平成19)年10月6日(土)、7日(日)  計6回、各回定員470名
  第1回 6日 10:00〜11:30
  第2回 6日 13:00〜14:30  
  第3回 6日 15:30〜17:00
  第4回 7日 10:00〜11:30
  第5回 7日 13:00〜14:30  
  第6回 7日 15:30〜17:00


平成20年度からの筑波大学附属駒場中学校通学区域

【東京都】23区、昭島市、稲城市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、立川市、多摩市、調布市、西東京市、八王子市、東久留米市、東村山市、日野市、府中市、町田市、三鷹市、武蔵野市
【埼玉県】朝霞市、川口市、戸田市、新座市、鳩ケ谷市、和光市、蕨市
【千葉県】市川市、浦安市
【神奈川県】川崎市、相模原市(相模湖町、城山町、津久井町及び藤野町を除く旧相模原市域)、大和市、横浜市(青葉区、旭区、神奈川区、港北区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、中区、西区、保土ヶ谷区、緑区)

筑波大学附属駒場中学校の入試問題(算数)

 例年出題構成は同じで、大問4問で、大問1つに対して、それぞれ関連する小問3問からなる全12問構成。計算や一行問題は出題されず、数の性質・場合の数・速さ・規則性・平面図形などの問題が多く出題されています。問題の難易度は御三家に比べれば、易しいといえますが、時間が40分と短く、綿密な作業をすばやく行うことが求められる問題です。目安として70%は取りたいところです。

筑波大学附属駒場中学校の入試問題(国語)

 2007年度の国語の問題は非公表。 2006年度:例年、文章題の大問2問と詩が1問の構成。文章題は比較的短めの文章が出題され、設問もそれほど難しくない良問揃い。御三家に比べれば記述問題も少なく、御三家併願者にとっては、組み易い問題といえるでしょう。ただし、その分、1問に対する比重は重く、落とせない教科といえそうです。目安として最低75%は取りたいところです。また、詩の問題は、表現力や感性が問われる問題もあり、一定の対策をして臨まないと難しいでしょう。



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